IE9ピン留め
2012年 01月 23日
自分を変えたければ意識を変えよ!
うどん県いりこだ市、予想以上に反響が大きく、好評です。

みんなの「いりこだ市」です。

育てていきましょう!


21日は海防団の出初式が行われました。

開式前に少し時間があったので、大好きな地元の有明浜を散策。

映画「曲がれスプーン」の冒頭に登場します。

時間、天気でいろんな顔が見れるので素敵です。皆さんも是非お越しくださいませ。



ではタイトルです。

某市議会の先輩議員の勧めで、今年1年間、政経塾に参加することになり、吉田松陰さんの松下村塾と、これは有名ですが松下政経塾の教えを継承する林英臣政経塾7期生に入塾しました。

林先生は、松下政経塾の1期生。野田総理と同期です。

そして、入塾式と第一回講座を京都で受講してきました。

今回の政経塾では、とことん真っ白、馬鹿になって受講すると決めていたので、第一回の講義で学んだ「建塾の精神」は強烈の一言!



「建塾の精神」(抜粋)

回りを変えたいなら自分を変えよ!自分を変えたいなら意識を変えよ!意識を変えたいなら確固たる志を立てよ!

熱い人間となれ!

我々は超然として、国家国民を救う大欲に生きよう。

こせこせ小さくまとまるな!大宇宙を呼吸し、もっともっと大きく生きよ!世界を、日本を、我が事と思って心配しよう。

事は一人から起こるが、一人では進まない。己が器量を磨き、仲間を応援すれば、道は必ず開けるものである。



以上のことを、政治家の皆さん、そうでない皆さんはどう感じられたでしょうか?

以下は私自身が建塾の精神、講義を受けて、率直に心の底から感じたことです。(提出済み)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市民政治家、スマートタイプの政治家、御用聞き政治家が、まさに自身の現状と、必然的に訪れるであろう将来像だと思い知らされました。

議場、委員会、市民との対話に於いて、上手く考えが伝えられずに、腹を立て、他人に責任を押し付け、自分を正当化することに力を無意識に注いできたように思います。

一月例会を経験して、講座冒頭の建塾の精神に触れて、「伝わらない自分」を他人目線で見ることができ、若さや経験不足、仲間不足を理由に、これまで逃げていました。

伝わらない理由は、私に「原点」「大局」「本気」「徹底」が無かったからで、厳密には「曖昧」で、点ではなく面としてしか持っていませんでした。

伝わる筈もありません。仲間も集まりません。

一日も早く、「原大本徹」を固めて、揺るぎない自分になります。

自分はまだまだ本当の政治家では無いということ。侍でもなければ、本当の意味で日本人でも無い。

しかし、今無知に気づけたことに心から感謝しております。

建塾の精神を深く理解して、今できることから全力で熱く取り組み、学び、自分を高め、胸を張って「侍(政治家)」と言えるように、徹底していきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


情けないですが、これが率直な思いです。

それと同時に今後の決意でもあります。

これまでの2年間は一生懸命やってきた。しかし、自己満足で終わっていたのではないか?


「原点」  誰のためにどんな生き方をしようと思ったのか?

「大局」  どこまで我が事として捉えられるか?どこが活動舞台か?

「本気」  人生を賭けて具体的に何を行うのか?

「徹底」  繁栄させるための知恵、工夫、戦略、諦めない継続力はあるか?


「原大本徹」を曖昧ではなく具体的に腹に落とし込まなければいけません。


京都から帰って、数人の方に「なんか変わった?」と言われました。

正直、私自身も何かしら変化を感じてますが、本当にまだまだです。


幕末の志士のように、強い志を持った男になります!


少し暑苦しいかもしれませんが、今までとは違う「五味のぶあき」にご注目下さい!

そして、今まで以上に厳しい叱咤、ご指導をよろしくお願いします!




おまけ

今日知った観音寺市(いりこだ市)のゆるキャラです。
数十年前に香川県が作成された物らしいです。

その名も「いりこマン」

因みに着ぐるみがあるそうですが、、、、

、、、、、歩けるのかしら。。


# by kannonnji | 2012-01-23 21:54 | 独り言、挨拶 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 13日
「うどん県、いりこだ市」。
1月8日は、観音寺市消防団の出初式が行われ、私も高室分団員として、初めて来賓以外での参加となりました。

各来賓挨拶では、もちろん東日本大震災に言及され、消防団の役割と意義を改めて確認をし、私自身も身の引き締まる思いでした。



ご存知の方もおりますが、私は被災地、福島県は相馬郡新地町で3年間中学校に通ってました。

5月、10月に被災地支援に行ったとき、同級生の消防団活動を直接聞いていただけに、消防団員としての覚悟も新たにしました。

有事の際だけではなく、普段の安心、安全の提供に努めて参ります。




ではタイトルです。

昨年、香川県の明るいニュースと言えば「うどん県」ではないでしょうか。

中には消極的に捉えたご意見をされる方もいらっしゃいますが、私自身は前向きに捉えております。


改名しても香川県は香川県。この程度に受け止め、予想以上の反響を素直に受け入れております。

この反響、反応を活用するのも、しないのも県民各々の自由。

ただ、足の引っ張り合いだけは、言うまでもなく何も生産しません。





うどん県副知事の要潤さんは、観音寺市のお隣、三豊市出身の同い年!

これは負けてられません!!



うどんと言えば「いりこ」。

「いりこ」と言えば「観音寺市」。

そこで作ってみました、、、、

「うどん県いりこだ市」






選挙区外の方への年賀状等で、web上では既に話題になっているようで、喜ばしい限りです。

観音寺出身の山本県議の活動報告でも少しだけ紹介してくれました。


もちろん、観音寺市の特産品は「いりこ」だけではありません。

しかし、市内経済を考えたとき、耳触りの好いことだけでは前に進みません。

一つ一つを、また足元を見つめ直す事こそが重要だと考えます。

常にアンテナを張り巡らし、タイミングと場所、シチュエーションを大切にしたいと思います。

前回にも書きましたが、文字通り、まさに私の身体を存分に使って、観音寺市を、そして今回は日本一の「いりこ」をPRして行きます!


県民全体で、香川県全体を、観音寺市を盛り上げていきましょう。

そして、全国から慕われる「うどん県」「いりこだ市」にしていきましょう!


きっと素敵です!


今のところweb上と名刺のみで使っていく予定ですが、画像はご自由にお使い下さい。


因みに、改名をしていなければ、公認を頂いてもおりませんが、観音寺市の民意の高まりで実現すれば凄いことです!


「いりこだ市」を広めて頂けると幸いです。





おまけ

ツイッターで新地町の雪の様子が届きました。20年前、小学校6年で転向して初めての冬。
朝起きると40センチ程の積雪。観音寺では経験したことがなかったので学校も休みだと勝手に思っていたら友達が家まで迎えに来てくれました。
担任の先生もそれを知っていたので、急遽体育の時間でもないのに校庭での雪合戦になりました。ゆっくりな時間が流れる新地町。いい想い出です!




# by kannonnji | 2012-01-13 14:32 | 活動 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 06日
新年。
あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


毎年ですが、慌ただしいお正月を過ごしました。

年末大掃除と昨年の情報整理は歳を越してしまいまして、この週末には片付けたいと思います。




ではタイトルです。

昨年、私たちは3.11東日本大震災という未曽有の国難を経験しました。

震災前までの「当たり前」は大きく崩れ去りました。

家族、友人、家、食べ物、ガス、水道、電気、、、、、

どれ程の「当たり前」に恵まれていたか。当たり前が、如何に幸せなことかを痛烈に思い知らされました。

私たちは、便利な時代に埋もれ、身近にある多くの幸せを見失っていたのかもしれません。


これは政治も同じです。

日本は、成熟期に入り、少子高齢化、人口減少とそれに伴う人口構造的不況という未曽有の国難に直面します。

備えという意味では、すでに直面しております。

右肩上がりの時代に作られた制度、予算、サービス(医療、介護、子育て、公共事業、教育等)は、今では「当たり前」と思われていますが、決してそうではありません。

このままでは、本当に恐ろしい現実が近い将来訪れます。

どうすれば回避できるのか。

それは、3.11の教訓である「当たり前」からの脱却と、政治家が覚悟をもって発言、行動することだと思います。

私も、観音寺市議会議員として、国政、県政を注視しながら観音寺市のために体を存分に使って行動していく覚悟でございます。

新年から重たい内容になってしまいましたが、「楽しく」「明るく」「対話による情報収集と発信」を基本に活動して参ります。

本年も叱咤激励、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



おまけ

新しい名刺ができました。




観光大使用の名刺は後日アップします。



# by kannonnji | 2012-01-06 16:23 | 独り言、挨拶 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 29日
12月議会、議案研究会。
今日帰宅してニュースを見てると、レディー・カガと言う名の観光PR特集をしてました。

まさに「加賀」な訳です。

我が県の「うどん県」もそうですが、観光PRの方法も変わってきてますね。

観音寺も頑張らねば!




ではタイトルです。

本日、12月議会に提案される議案の説明を市当局より受けました。

議会の流れですが、、、

観音寺市議会では、説明を受けて、1週間後に告示となります。

告示後、一般質問を各議員(希望者)が行います。

そして各委員会で議案を審議し、委員会での賛否を決します。

最後に委員会の報告を受けて、全議員での最終採決を行います。



ということで、今は一般質問を考えている段階です。

私の質問は13日の予定です。(まだ未定です。)

質問内容は、1日の通告が終わってからアップ致しますので、時間のある方は傍聴にいらして下さい。



お知らせ

観音寺市役所の前にある消防署には、災害体験ができる施設があります。

月曜日以外は体験できますので、二階の事務局にお問い合わせ下さい。

ブログコメントでも結構です。

体験して、自宅、職場などの安全を再確認してみて下さい。

# by kannonnji | 2011-11-29 22:15 | 市政報告 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 28日
新地からの贈り物。
皆さんこんにちは。

ここ数カ月、視察や勉強会など、見て聞いて体験して学ばせて頂いております。

当選させていただいてから丸2年が経ちました。

学んだ事を活かして、「行動」の3年目にしたいと思っております!

今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。



ではタイトルです。

ツイッターやフェイスブックでご存じの方もいらっしゃると思いますが、10月の後半、2回目となる被災地、福島県は相馬郡新地町に行って来ました。

その時の様子を、早くお伝えしたいと思いながらも、何故か書けない自分が居て。(解り難くてすみません)

半年経った新地は、ボランティア作業も落ち着いて、私が訪問した時には、物資の最終配給が行われていました。

これだけ聞くと、復旧復興が進んでいるように取れますが、同級生や地元の方と話をしていると、そうでもありません。

一言で言うと「疲れ」をもの凄く感じました。

それが駄目じゃなくて当然だと思います。

自分より他人。何よりも命。と身体を使って震災と向き合って、励まし合って、目に見える復旧復興に取り組んでこられた。

そして、自分達に目を向けた時、震災前の日常を取り戻すための労力と時間はそれ以上。

放射線、住居、仕事、恋愛、お金、将来、、、、、、、。


現実として、私に何ができるのか?

解りませんでした。



そんな中、今日家に帰ると新地町から1つの荷物が届いてました。

送り主は、中学校の親友の阿部君のご両親から。

当時、家も近くて、何も解らない私たち家族に、本当に親切にして下さった方々。

阿部君は東京にいて、まだ会えてませんが、ご両親には5月、10月にお会いすることができました。

5月、顔を見ただけで涙が出そうになったのを覚えています。

荷物の中身は伝票に「梨」と書いてありました。

段ボールをあけると、梨が見えない程の書類らしき物が入ってました。




中には、新聞の切り抜きや、検査資料のコピーなどなど。

それは、この6個の梨の安全を記した書類の数々、、、、、

色んな意味で嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて、、、、胸が熱くなりました。





そんな話や昔の話をしながら、梨(日本なし)を家族で1つ食べました。


と言うのも、この「日本なし」、とにかく大きい!

(横にあるのは普通の卵です。味は、梨なのにメロンのような感じです。)


そして気付いた事は、私にできることは沢山ある。

どんな些細な事でもいい。

これからもしっかり関わって行きます。




おまけ

発売中のうどん県の情報誌、ナイスタウンに新地町の記事が載ってます。
山本さとし県議の活動報告で紹介されてます。(因みに私も名前だけ登場してます。)
掲載されている下の写真は、撮影者「私」です(笑)

ぜひご覧下さい。

# by kannonnji | 2011-11-28 03:19 | 感じたこと | Trackback | Comments(0)


< 前のページ      次のページ >